ホクロ


ホクロとは?
ホクロは母斑細胞と呼ばれるメラニン色素を作る働きをもった細胞が、皮膚で増殖したものです。
母斑細胞が増殖する皮膚の深さや、メラニン色素の量などによって茶色や黒色を呈し、
小さいものから大きなもの、平たいものから飛び出したものなどがあります。

また、ホクロには生まれつきあるもの(先天性)と後から出てくるもの(後天性)があり、
年令と共に少しずつ増えてくるものもあります。

さらにホクロの色は、はじめから黒い色を呈するものもあれば、途中から黒い色を作り出すものもあります。
逆に歳を取るにつれて色が薄くなるものもあります。

良性のホクロは基本的に切除する必要はありませんが、
それが目立ち、精神的な負担となる場合はとった方が良いでしょう。
傷跡を残さないためにはレーザー治療が最適です。